2009年12月20日

男山 縁起物「菰樽(こもだる)」造り最盛期!  北海道

男山梶i北海道旭川市)は年末年始に向けての「菰樽」造りが最盛期を迎えている。

*「菰樽」は、江戸時代、輸送中の酒樽を保護するため、「菰」を巻いた事が始まり。
*後に各蔵の銘柄等を表示するようになり、今日の「菰樽」になったといわれている。


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*現在では、お祝い事の縁起物として定着。

*「菰樽」は、例年12月に入ると、年末年始に向けての需要が伸び、年間受注量の3割がこの時期に集中。 

*「菰樽」造りは、職人が「菰」を樽に巻いて縄で締め上げ、約30分で手際よく次々と「菰樽」を仕上げる。12月30日まで続く。
 



*「菰樽」の種類は、一斗、二斗、四斗の3種類で、受注生産。
一斗(18L)36,256円 二斗(36L)64,008円 四斗(72L)110,796円(各「上撰」税込・小売参考価格)

【お問合せ先】男山 北海道旭川市永山2条7丁目
 TEL 0166-48-1931  FAX 0166-48-1910
posted by じょうかい at 12:40| Comment(0) | 業界ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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